伝建調査

本年度事業の現場が動き出すこの時期、もう来年度以降の準備調査で動いてます。

夏には22年度候補内定で基本設計に入ります。

調査の中で、写真(某家土蔵:江戸期建築)のような状況の土蔵を保存修理しますが

解体復原か、現状修理保存か予算面も含め中々判断が難しいことになりそう…

何年度の着手かは未定ですが、緊急度は高い物件になります。

            P1000197.jpg


また、伝統的建造物に熟知した匠の技が必要になりますが、篠山には経験豊かな

匠がまだまだ頑張っていますので、なんなくこなすでしょう。
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