丹波古民家再生プロジェクト0502

今日のボランティア講座は前回刻み加工が済んだ柱、梁、土台の据付等とプチ棟上作業です。

GWの最中、神戸、大阪など遠方より参加してくれました。十数人の参加があり、この状況を

プロの映像作家がまたまた大阪より着ていただきました。

自分たちが刻んだ部材を組み立てる(建て方)体験などそう有るものじゃないと思いますし、

いい体験が出来た様子でした。(勿論、プロの大工さん等がサポートしながらですが…)

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土台へ柱を建て相槌で…力が逃げている?      桁材を既存建物へ差込…
 お若い女性が力をこめて

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   次は梁丸太を架ける段取りで…       垂木の取付け、手に手にインパクトドライバーを

スタッフとしては注目はしながらあまり口出しはせずに、見守り写真撮りにと…作業工程は
森田棟梁と2人の大工さんが手際よくサポート、リードにと、途中には数分のミニ講座を交えながら
予定の時間に作業の終了となりました。

最後にはプチ棟上式ということで、神主、お神酒等は無しですが、事務局の西垣さんが「餅」を
準備して頂きましたので、これもプチ餅まきイベントとして参加者全員で楽しみました。

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皆さん本当に楽しそう… 子供の頃の祭りとか棟上式などなどでの思い出がオーバーラップして…

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                西垣さんが準備してくれたお餅です。

こうしてボランティアの皆さんは古民家の再生現場で少しずつ実践を体験しながら、篠山はいいなぁと

感じてもらえば、田舎暮らしをするなら篠山で…ということになれば最高ですね。

実際、古民家での暮らしを夢見て参加されている方が多いです。また情報を求めて参加されている方

が殆んどです。何処に聞けば分からない、何処に行けばいいのかも分からないという人が殆んどで

す。参加する人はネットで知ったという人ばかりですね。 より丹波篠山を好きになってもらうことが

丹波篠山に住もう…、古民家、町屋などを残すことに…景観を保てることにも繋がると考えています。

この古民家(町屋)のオーナーは有名な芸術家ですし、関連の人たちの来篠が増えて、次の情報発

信へとなると思います。

そんなお手伝いを直接的、間接的な立場で汗してます。

丹波(たんば)篠山の田舎暮らし
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