古民家現調続編

今日は2月の気温ということで寒い中現調の続きでした。

床下の状況、屋根の状況の調査をしましたが、鼻がグスグスと…屋根の上に上がると

思わず身震い! 早々にポイントだけ確認して室内へと。

   P1020867.jpg  P1020865.jpg  P1020859-2.jpg
床下廻りはそこそこ手を加えてある状況で腐朽部位は少ない感じだった。

少し気になったのが、床束の沓石をコンクリートブロックで修理しているところ、まぁ床の

上部荷重だけなら… しかし感心しない施工である。 古い当初の土台も残されては

いるが、途中で切られてしまっている部位のあり少し雑な仕事振りである。

当初礎石の上に柱が降りていたと思われる部位に土台勝ちで柱を切断している

が接合部処理はどうなっているのやら… 床束も半割りの端材で受けているところもあり

まともに上部構造の荷重が掛かっているところもあるやも知れず、不安要素が残る。

それに足固め(根絡み土台)の接合も簡単な釘打ちだけのところもある。 剛性を確保

する為にも床部は全面解体が必要な感じでした。 場当たり的な修理の状況である。

次回は傾きとレベル確認の作業になりますが、中々予定通りにスケジュールをこなせない。

            P1020936.jpg
屋根の上からの眺望です。(寒かった…)

夜には、篠山に拘りを持ったグループ(ささやま百年家)の会合があり、本日より新生(ささやま

百年家)としてスタートしました。 今までは少し縛りが有ったのが、これからはグループの自由な

発想の基、活動が展開できます。 早速、大きな話題性のある事業を展開しようと準備が着々と

進んでいます。グループ代表も任期満了で交代して新たなる展開をしていくことを確認仕合ました。



古民家  ささやま百年家
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


フリーエリア
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: