古民家の現場調査へ 0425

今日は午後より市内の古民家の現場調査へ…

再生すべく先日依頼を受けた物件を取合えず現場調査しないと何も始められない。

昭和期初期頃の田舎の農家住宅ですが、そこそこ手が入れてあるようで

傷みもそれほど酷くなさそうで、再生にあたり大規模な修理はあまり無い感じでしたが…

ただ、床下廻り、水廻りの見え隠れ部位、屋根がどうだか…また傾き、沈み込などなど

これからの調査による。

これから新しいオーナーの暮らし方、使い方などをヒヤリングしながらプランづくり、プレゼン

が始まる。 家事態も少し趣きが変わったところもあり、面白い提案が出来そうな

印象を受けてきました。

出格子窓から柔らかい日差しがさし、格子越しに明るい外がよく見え、なんとも

風情がある雰囲気でした。 農家住宅には縁側が設けてあるプランが出格子窓に

なっていて面白い。  この格子窓はサッシなどには変えず、生かそうと

思いながら・・・寸法取り、野帳作りと予定の時間も直ぐ過ぎ去って、また後日に

と片付け、戸締り。

あくまで個人情報なので公開は慎重にしないといけないので・・・全容はもう少し

先延ばしにします。

          P1020726-1.jpg
              出細格子窓  

出格子窓    細格子
たんば篠山田舎暮らし
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