住宅瑕疵担保履行法~続編

本年10月1日から施行される瑕疵担保法について・・・
業界ニュースを読んでて、次のようなことが書いてありました。3年以内に住宅新築計画
のある消費者に同法の周知度(内容)を問うと、約9.1%程度しか知っているという人が
いなかった。
                     瑕疵担保法

また事業者であれ、設計者であれ周知度はまだまだ低いという感じですね(自分も含め)。
瑕疵担保法でいう「瑕疵」の範囲は構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する
部分に関する10年間の瑕疵担保責任である。

民法に基づく社会通念上の住宅の瑕疵(床鳴り、カビ、結露とか建具の不具合とか・・・)
アフターサービスとして事業者が提供できるような範囲のものも含まれない。(不具合全般)
地盤については対象外である。 あくまで保険でカバーできるのは一部分であり、保険の
性格と限界をよく知っておくことが大切であると思います。
消費者にはこの内容をきっちりと説明していかないと、思い違い、勘違い等トラブルの元に
なることを肝に命じておかなければ・・・

瑕疵  民法/瑕疵 住宅瑕疵担保履行法
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