建築確認申請~Ⅱ

建基法改正後の進捗について、4号物はいざ知らず、3号(500㎡<・木非特定)の場合構造計算が必要で、事前協議も含め確認が降りるまで2ヶ月かかる破目になってしまった。

申請を出すのに民間か役所(県民局)か迷ったが、結局手数料の安い役所にした。民間は高い分審査が早いかなとも考えたが、相当に混んでいる状況下では決して早くないとも思えて・・・
まあ、民間の方がcheckが細かいだろし、相当重箱の隅をつつく感じでということで役所に出した
が構造計算についてはW・checkで本庁(県庁)回しとなり、またまた時間が掛かることに・・・
適判ではないので間違いさえなければそこそこでとも思っているが。

姉歯事件以来の影響で、偽装とか手抜きとかしているつもりは無いのに・・・ホンと迷惑な話!
4号特例にしても、今まで審査対象外ではあったが一応の偏心check、壁量checkをして安全を
確認するのは当たり前の話で、どこかの建売か何だか知らないが、1800棟もの耐力不足の住宅
を建てていたなんてニュース聞いてこんな建築士が居るから真面目にやっている大多数の者が迷惑を被ることになる。  ホンとに割の合わない話!

耐震性を向上させていくことはやはりコストアップになり、中々建築主に理解してもらい難いところもある。しかし安全と安心には工夫してもやはりコストが掛かっていくので誠心誠意納得のいく話をするしかないのでしょ・・・ こちらもそれなりに理論武装はしなくては話にならないと思いますが。

余談ですが、確認申請料はそれぞれ民間会社独自で決めていることで、大きな違い、開きが
あるが高い程いいんでしょうかね?どうなんでしょう?

何か愚痴っぽくなりました・・・絵文字名を入力してください

建築確認
建築確認検査手数料

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