家相って・・・

家相
築の仕事をしていると必ずこの家相?のことが話に出てきます。
顧客もさまざま、凄く気になる人や無頓着?というか知らない人、そこ
そこ気にする人など様々な場面に出合います。

家相を深く詳しく考えるほど、合理的で快適で便利な工夫をしていく中で
この家相、方角が、月日が・・・という要望、要求には中々うまく当てはま
らないというのが現実です。 

そうなると家相のことをよく知らない私では・・・
本当に困惑することがありました。

専門家でなきゃわからないですよね?生半可な浅知恵では説得も
できない。”鬼門””裏鬼門”の線だけでも・・・それだけじゃ家相学上
どうなんでしょうね?

意味あるのかなぁ・・・といつも考えます。

最近に、この類の建築相談を受け、あらためて意識したようなことで・・・
相談者の方は、実は家相学の専門家でキャリア40年のプロですと言
われて目が点に・・・そんなことがあり、家相上のことはお任せで、本分
である建築について相談に乗っている今日この頃です。

建築計画は200坪の敷地一杯使って平屋建てが殆んどで広く、昔の
旧家な感じの茶室あり、蔵あり、離れあり、主家などと棟沢山あり、建
築としては面白い計画で、相談にも熱がついつい入ってしまうこと
しばしば・・・

しかし内容はかなりハードで、いい勉強になってます。
完成が楽しみなんですが、いささか遠距離、京都府の端っこまで行くだけ大変!

建築関係の人は家相のことどのくらい考えて設計してるのかな?span>span>




フォーム




関連記事

テーマ : 兵庫県
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


フリーエリア
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: