20161104 古民家現地調査~再生の可能性を探る・・・さか井建築設計事務所

江戸期の長屋住宅の離れ座敷、これも建築年代は不明であるが・・・

江戸末期頃と考察。 劣化度はかなりのもの!

足回りはすべて腐朽劣化、補強が必要である。

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雨漏りによる軒桁材が完全にスポンジ状態!土壁で崩れずに・・・

プロの職人さん達の古民家再生研修教材として現場見学の了解を頂き、再生の可能性

再生手法・工法・・・現場を複数回調査し、座学演習の課程で検討をしているところである。

研修に72時間の演習カリキュラムを組み、実践に近い内容で進めている。

古民家の再生に関する座学を担当、延べ21時間の講義を進めています。

最終段階では、再生提案まで作成する予定で進めていますが・・・ 受講生達の

頑張り次第です・・・ね。

自らのスキルアップを目指し、頑張って欲しいですね。

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