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護摩堂新築現場拝見

友人の建設会社の社寺建築現場を拝見することができた。
社寺建築の新築現場を身近に拝見することは実際なかなか機会がない。地元のお寺の護摩堂です、9坪の規模ということですが匠の技術は規模にかかわらず高度なものが必要でしょう。誰でも簡単にできるものでもない。
重い屋根、深い軒を支える組み手、屋根裏に隠れた伝統技術などなど… 奥深い社寺建築の伝統工法を知り尽くした匠でないとおいそれとは手が出せないでしょうね。


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匠は隅で泣くと聞かされてきた。複雑な勾配の集まり、部材の納めかた全て化粧で見え掛りとなれば熟練の匠の技でなければこなせないでしょう。
また現在の木造住宅建築技術とは全く質の違う匠の技術である。


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