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有形登録文化財申請準備調査を兼ねて~梅田春日神社祭礼見学

日曜日の今日、友人より地元の神社の秋祭りがあるからと誘いを受けていて、今にも降り出しそうな空・・・心配しながら現地へと。やはり北へ向かうにつれ降りだした、果たして山車や神輿が出るのだろうか・・・ お昼に到着。
山車の運行は予定通り行なわれるらしい。午後の1時に宮入する4基の山車も参道前に集まってきた。
此処、梅田春日神社は800年を超える歴史があるという。また「春日おどり」という伝統の舞を着飾った小学生が市指定無形文化財の同おどりを奉納する。
同本殿の文化財的価値も高い、併せて同おどりを伝統文化として伝え継承してきている。この地域に暮らす人々の生活と深く繋がった神社と伝承のおどり・・・ 総合的な意味で有形と無形の融合的な文化財価値を何処まで評価してもらえるかは定かではないが、申請に向けてヘリテージマネージャーとしての挑戦である。

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本殿へお参りに・・・ 向拝・紅梁の裏にはこの彫り物がこの地方で名をはせた彫り物師の刻銘もあり、申請動機にもなっている。


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4基の山車が本殿前広場に勢揃いしている。4基の内1基だけ全く違った形を下山車があった、単純に何故かなと思い傍に居た古老の方に聞いたが何故か分からない。昔からだと言う・・・ 川阪地区の山車と言う、地名と山車の船の形が関係ありそうな気もした。
どの山車も立派な見送りという幕を付けている。それに山車本体も綺麗で修理が行き届いている、沢山の費用が掛かっているのでしょうね。
神輿も凄い!キンピカ!修理されてまだ新しいらしい。


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これが無形文化財指定の春日おどりです。写真でしか見たことの無かったこの舞。地区の若衆と小学生達が主役である。伝承文化として代々受け継がれてきたもの・・・日頃の練習の成果を見せている。中々大変なことですね。
私の住む地区でも途切れていた山車の運行が再開され、祭囃子の伝承をギリギリ経験のある古老から受け継いで今も継続している。かれこれ30年は経過している、ご当地の取り組みの苦労もよく分かる。

威勢のいい神輿が練り歩く祭りや山車が沢山出て練り歩く祭り・・・ いろいろあるがここの祭りも見応えのあるまつりでしたね。
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先日はご苦労様でした、文化財登録が少しでも前に進むようご協力をお願いします、ここの春日神社の850年祭が5年後の2016年に行われる事が決まりました、地元が期待していますのでよろしくお願いします。

追伸 草山地区のHP「草山さとねっと」を見てください、プレッシャーかけてます?

有形登録etc

先日はご馳走まで頂戴しありがとうございました。とうとう後戻り出来ない状況になって来ましたね。
 自分の持つ能力を遥かに超える見識、また裏付けとなる専門知識、地元の人達からの情報収集などなど難問山積です。皆様方のお力添えよろしくお願いいたします。
 一発で登録されるかどうかは・・・定かでない、地元は勿論のこと市、県、などのバックアップが必要不可欠です。これらのことはいい感触ですのでとにかく前進するのみ。今後ともよろしくお願いします。
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