古民家の構造調査で一息・・・

相も変らず・・・ 古民家等に走りまわる毎日である。 新築とは違う面白みがある、どんどん深みに嵌まっていく感じであるが楽しい!
調査といってもいろいろある・・・ 今日は個別の物件の構造調査です。
片付けも概ね済み、現場の実測で計測もし易く再確認作業です。物が山のように散らかってればまともに計測も出来ない、何度となく確認作業をすることになる。今回は軸組みの確認ですがすっきりすると写真も撮り易い。

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屋根裏の構造の確認・・・ 何か以前室内側で化粧面として見せていた仕上げが・・・天井裏に隠されてしまっている。模様替え修理されてきた痕跡ですが。また目視で確認し易くなり、構造材の腐朽度なり、軸組みの組み方の確認です。壁の位置、状態など確認作業として重要です。もっと屋根裏も確認しないと・・・ 時間切れで又の機会に。


町なみの古い和風建築物で一定の区域内分布調査・建物概要調査など・・・ 今まで外歩きはあまりにも暑くてできませんでしたがボチボチ動き出さなければ締切り日も・・・迫ってきた。中には有形登録文化財として登録するに相応しい建物が発見できるかも・・・まれではあるが。

またある神社で800年近い歴史のあるといわれるものを有形登録文化財として相応しいのではと、調査を始めたところである。一応2年計画で進める予定ですが、これもまた集中してやらねば中々進まない。気力と耐力が持続できない事が実感として真に迫ってきた。年には勝てない!!

気分転換ということでもないですが、委託された新築物件の現場検査業務を始めました。新築住宅建築時には建て主保護の観点から、法律で請負業者・販売業者など資力確保措置の為、保証保険に入ることが義務付けされています。保険法人の示す施工基準に従って施工しなければ保険加入は出来ません。その為の施工検査を委託業務として始めています。
基礎構造・矩体構造・防水の主に構造検査業務ですね。責任ある業務となります。
先日の現場での基礎検査・・・ 丁寧で施工基準に沿った良好な現場でしたね。


住宅瑕疵担保履行法
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