第9回ヘリテージマネージャー大会n淡路2011.0716

7月の3連休初日、HM大会参加で淡路島へと。

高速は有料化に戻ったが、連休でもありサービスエリアでは目茶目茶車の洪水!
車中で握り飯ほう張りながら一路洲本へ。
到着時には、オープニングの淡路人形座「三番叟」が始まってた。

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その後は景観をテーマにした講演があり、鳥取県の鏝絵・なまこ壁を地域資源と
して位置付けまちづくりに活かすという趣旨の講演だった。

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淡路からは全島的な景観づくりが進められている。またジャパン・ブランド淡路瓦
の産地でもある。景観と土(さんぎょう)が上手く融合する淡路、そんなまちづく
りが始まろうとしている、

フォーラム終了後、懇親会での意見交換、80名近くの懇親会場では県下より集
まったヘリテージマネージャー、建築士会関係、瓦工業組合関係と…
大いに盛り上った。

海釣り体験

せっかくの淡路での泊り、釣りをしょうという事で仲間から(無理やり??)…

釣りというものは小学生の時にやったことはあるが、何十年来したことがない。

好きでなかったからであるが、今回は船で沖合いの魚場へということ…

釣りどころではなく船酔いで、寝不足もありとんでもない体験が待っている

のでは… 不安感一杯!

翌朝5時起きで、覚悟を決め港へ。

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港内は波も無く穏やかである、こんな状況でなら船酔いも…

ど素人の中の輪をかけたど素人! 甘かった!!



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一路魚場へ・・・ かなりぶっ飛ばす! 揺れる揺れる!

しかし初めて見る景色! 鳴門大橋が眼前にある。素晴しい景色である。

思わずデジカメを・・・ 揺れる船、上手く撮れない。

船長である淡路瓦窯元の社長の島本氏、素人の釣り客に親切な指導をしてくれる。

上手く楽しませてくれた。



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ど素人の私、鳴門の潮の流れに応じて船を移動する。波の高い場所を選んで移動する

船酔い気味! 困った! しかしその内アジがかかった。それも5匹釣れた。

釣れ出すと気分も少し回復気味・・・ 最悪の状況は避けることが出来た。

このアジは開きにするといいという。 お土産に頂いて帰りました。


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刺身で頂くアジ(小ぶり)を最後に釣り上げ、窯元の会社で早速賞味させてもらった。

元来魚が苦手な私、恐る恐る切り身を口へ… ???全然何かが違う?

美味しい!! やはり取れたてのものはこうも違うのか。驚き体験でしたね。

窯元の事務所の屋根には、棟瓦葺き実物がサンプリングとして葺いてあった。

思わずパチリ! 




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製造工場も見学させてもらって、道具物といわれる役物瓦などなど・・・

実に精巧な造り! まさに芸術である。


淡路瓦 ミハラ
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