限界耐力計算・耐震診断構造調査/研修会2010.12.12

古民家の耐震性向上のための研修会の現場調査

今回は2箇所に分かれての調査です。昨日は兵庫県丹波市内で調査。

今日は京都府下京丹波町内で実施です。

スタッフで建築士の皆さんを現地まで案内、午後から空模様が怪しく…

数台に分乗、一路京丹波町へ…

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調査開始、3名が一つの班として5班が其々構造調査です。
調査翌日より当家では業者が現場へ入り曳き家工事の開始になり
予め床板等撤去されているので床下の調査もスムーズに進みます。

  P1020041-1.jpg  P1020036-1.jpg

各班実測状況です。小屋裏も入念に観察、壁の有無・場所など重量を
弾き出す時に必須条件となり…真剣そのもでした。
    
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           P1020052-1.jpg
講師の構造建築士による調査項目のチェックも合わせて進めています。

予定の17:00より1時間余りも余裕を持って調査作業の終了となりました。
これから各班毎に調査項目を計算シートへ反映させていきますが、これが
難しいところとなります。入力の仕方如何では判定結果が大きく変わります。
2月の研修会終了まで更に研修が深まります。
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