歴史的まちなみが崩れようと…町家の解体、HMの嘆き

今、正に歴史的町なみが崩れようとしている。

HM(ヘリテージ・マネージャー)として悔しい思いである。

自分の地元での出来事、何とか残す手だてはないものか、惜しい!

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古い街道町、宿場町であった町なみの一角…ごっそり抜けてしまったら…

まだまだ傷みもあるが再生、利活用可能です。何とかしなくては!

解体寸前のタイミング… 活かしていくシステムづくりを大至急構築しないと!

自らも動かねばなるまい! 所有者の理解が得られるか全く未知数であるが…

そんな思いで写真を撮っていました。

町なみ景観を崩すと二度と元へは戻らない。何とかしょう!!

町なみ景観
丹波篠山のある歴史的な町並み… 地区100年以上の町家が解体される。

老朽化しているが再生可能である。 しかし住み人がいない空き家状態。

所有者は都会で… 田舎の良くあるパターンである。

町並みを形成している古い建物、解体され無くなると町並みが崩れる。

しかし所有者の思いも寂しく、悲しい気持ちで解体せざるを得ない気持ちも理解できる。

話は理解していただけたが… 時既に遅しであった。残念な思いである。

町家の解体/丹波篠山
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