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保存すべきか否か…

町なみが形成され、町なみ景観が重要視され古い建物も修理保存
されて景観が整いつつあるある最中、保存修理は現実に厳しい
朽ち果てようとしている住宅… 所有者の理解が無ければ
残せない。中々難しい問題でもある。

P1010412.jpg  P1010407.jpg  P1010409.jpg
何十年もの間、住み人無しの屋内… 相当朽ちかけている。
柱は腐朽により沈み、建具で突っぱっている。 屋根は抜けて空が…

保存すべきか、また保存修理が可能か確認調査である。
朽ちかけてはいるが、町なみ景観を保持するためには残して欲しい。
建築業者は100%再生不能の判断を下すだろう。 コストバランスの問題で
残そうと思えば可能である。所有者の理解が無ければ出来ないことであるが。

普段からよくこのような古民家を見ているものであるから、何とか成る!という
思いが先にたつ。歴史ある町なみ、崩すのは簡単、保全は非常に難しいが残して行く
メリットが所有者に理解され、またメリットを生み出す提案も不可欠だと思います。

そんな同じ思いを持った仲間たちと日々奮闘… 難しいものですね。

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