しめ縄造り~年末の自治会

今年も残すところ一週間を切った日曜日、地域の神社の迎春準備でしめ縄造りです。
神社の輪番制で準備が回ってきた今年の最後の大きな準備作業です。自治会で公民館に集まり、しめ縄造りの共同作業です、秋の収穫時に餅稿をこのときのために乾燥、準備してきました。

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ベテラン経験者から作り方のレクチャ… 私は全くの初めてで要領がさっぱり分からない。今までは父に任せきりで関心も無く過ぎてきたが、初めての体験です。



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皆さん頑張って造り上げました。 神社の鳥居などに掛け渡すしめ縄です。
30日には自治会の皆さんで、神社での迎春準備作業があります。その時に鳥居などへ取付飾ります。
門松なども造りますが… これも中々難しい!  3年毎に準備当番が輪番制で回ってくる。
しっかり覚えて、また次の世代へと引継いで行きます。

建築時期と季節感

いよいよ平成23年も押詰まってきた。 
寒波も襲来し、冬を感じさせられる時期です。

建築において、かっては新築(住宅)といえば気候の暖かくなる3月ごろから… 従来の建築の工法から考えて比較的工期は余裕を持って進めるのが常識でした。しかし新しい建築技術の開発、向上などもあり工期は短縮されてプレファブに関わらず3ヶ月程度で完成させている状況。
こういう事を踏まえれば当然かもしれないが…
12月半ばを過ぎて、年末までに基礎コンクリートを打設する新築現場の基礎配筋検査が立て続けに舞い込んできた。
流石に12月の基礎工事は無かろうと踏んでいたところ、連続で2件… 3月には完成。
住み手の都合もあるでしょう… 年度始めには落ち着きたい。それぞれ諸事情もある。
かっての湿式工法ではとても対応できない。乾式工法ならではのこと。
検査員としては仕事量が増えることはいいことではあるが…




旧山陰道~城下町園部~古民家の多機能型障害者支援施設訪問

クライアントに成り得る方と・・・南丹市園部町にある福祉事業所・園部まごころステーション「陽だまり」の見学に行ってきた。
古民家を再生した陽だまり・・・旧街道の本陣・脇本陣の近くに間口の広い平入りの商家でした。216年前の建築で醤油屋を営まれていたという。
旧街道の本町通りの両脇には、往時の面影を残す町家がまだ残されていた。商店街の中心地にあるこの施設・・・
障害者の作業所としても運営され、地域の人達との交流拠点としてカフェレストランも運営されていました。
空き家の古民家の一つの活用事例ですね。福祉という視点での活用事例・・・興味を持って見学させていただきました。
大崎さんという女性がリーダーでいろいろマネージメントされているようです。

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    案内された中庭からの情景です… 126坪もある大きな町家です。


    
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町家が残されてきた街道筋… まだまだ魅力ある城下町の町家群… 園部の歴史を感じさせられる街並み… 大切に守って欲しいですね。


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多目的ホールのカフェレストランです。大きな吹抜き天井で開放感があり、ゆっくりとした気分で過ごせる癒し空間ですね。
障害者の方がスタッフとして…車椅子での接客… 色々と考えさせられたひと時でした。

ついつい居心地が良く、長居をしてしまいましたが、大崎さんのお話を聞かしていただきながら町家の再生活用のあり方の一つでもあると確信しました。

園部の町を含め、この陽だまりにもまた来てみたいという衝動にかられました。暖かくなってからまち歩きを…テクテクと・・・


京のつちたま ~ 平安のからふるを身につける
   
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