癒しに…

先週土曜日、市内西町で昭和縁日イベントがあり、見学に行きました。

    昭和レトロをテーマに展示物、催しなど懐かしくて…楽しい一時を過ごせました。

      P1010005.jpg    P1010007.jpg
 ブリキのおもちゃをプレスで押し
 出し成型する機械です。        沖縄太鼓エイサーの実演
 東京からわざわざ…


このイベントに合わせ、古い町並みを散策する「古い町並みナイトウォーク」へも参加しました。

   日が暮れてから、提灯を片手に武家屋敷群~堀端~商家町へと…

途中には竹灯篭が置かれ、ロウソクの灯りで昼間とは全く違った町並みの情景が

      幻想的で良かったですね。 癒されますね。

              P1010035.jpg

伝建地区の小林家長屋門前に置かれた竹灯篭にロウソクの火が灯り、いい雰囲気ですね…

  写真がぶれていますが、竹林整備で伐採した竹で作った灯篭です。

       P1010030.jpg     P1010029.jpg

左右対比した写真です。 同じ時刻にフラッシュたいた写真は何とも味気ないものでしか…

  夜景で撮った写真は家の明かりが格子戸から零れ、灯篭の火が浮かび上がり

    幻想的な情景です。  こんなひと時を楽しみ、竹灯篭作りで汗を流したしんどさも

忘れ、妙な達成感に浸っていました。


                 P1010044.jpg

ナイトウォーク終点にある商家町の一軒が一夜限りの

     古民家BARとしてオープンしています。

 またまたブレて…下手な写真です。 

   でも、商家の窓格子から漏れる明かりは何とも感じのいいもの。

     風情のある町並みです。 古い町並みがかもし出す「町の空気」は大切に

   守り伝えて行きたいですね。 丹波篠山の宝、財産ですから…

古い町並みナイトウォーク

4号特例見直し

4号特例の見直しについて、実施時期は未定であるが、法改正等いろいろと設計者や住宅関連

のその立場にある人にとって対応が云々… そんなことで雑誌の記事なり、業界紙なり一時期

賑わいを見せていたが… 建築確認申請審査の対象外(木造2階など4号建築物)が現行法で

あり、構造関係図書の添付は必要ないのです。だからと言って構造面の安全チェックはしなくても

言いということではないはずです。 設計者(建築士)が設計したものには責任を負うものであること

には変わりはない。 意匠図関係だけの添付でいいと、各伏図、壁量計算、金物算定などの図書を

作成しなくていいという立場の設計者がいることも確かでしょ。

4号特例が見直しになれば大変だ!業務が増える! どう対応していく?… そんな記事なり

   目にしていましたが、 伏図など書けない、壁量計算も出来ないなど…そんな設計者

 にとっては大変な改正かもしれませんがね。

日経BP社 ケンプラッツ』のWebニュースに次のような書込み記事がありました。

《 4号特例が見直し済みの地域もある? 》

よくよく読んでいると、私が業務している所轄の県民局まちづくり課の取材記事でした。

BP社記者が兵庫県丹波県民局管内の建設現場を覗くと、壁に金物算定、柱・梁とかの接合

位置なり、種類を記した図面が貼ってあったという。  

   記者は必要ない図書がなぜかと…工務店社長に聞くと、現場で指示したとおり施工できるよう

作成して、周知を計っている。 当たり前のようにしているだけのことであり、これが普通では?

そんな工務店社長とのやり取りが…

私自身も4号特例見直し…そんな驚きは無かったですね。 

   2000年の仕様規定が同県民局の建築確認申請審査の運用方針として、添付図書に加えられ

    ましたので、法的には添付不要だが要望として添付してくださいということでした。

それ以来壁量計算、金物算定図書は当り前のごとく作成し、安全を確認して添付しています。

伏図関係は場合により添付したときがあります。

  従って、特例見直しについて、そんな大変なことかなと…そんな思いで今までの記事、ニュース

   見たり聞いたりしてました。

   同県民局管内で仕事している設計者は皆同じ思いじゃないですかね。

 見直しは『構造計算』を必ずしなさいというものではありません。 仕様規定に基づいたものなので

特別な知識が必要でもない、建築士なら誰でもできるチェックなのですから…

  4号特例 丹波県民局記事

田舎暮らし交流フェア

丹波市の丹波の森公苑で、田舎暮らし交流フェアにささやま百年家メンバーとして参加して来ました。

天気予報では少し荒れ模様が予想されましたが、殆んど雨は降らずそこそこの賑わいがありました。

帰路の途中で凄い降りの雨に…

P1000485.jpg

会場のブースで今年の夏、デカンショ祭りに登場する大型デカンショ櫓のPRを
 
   ささやま百年家のメンバーが行ないました。 新聞記事などで知ったよと言ってくれる

    人たちもあり、8月の本番では更に多くの人の目に映り、反響も大きな物になるでしょうね。

「ギネス級とか」、「日本最大級」とか、形容され記事也PRされ始めました。

  丹波篠山のデカンショ祭りにまた一つ大きな名物という物が追随していくことで

丹波篠山にしかない物として、誇れるものが増えることになります。

 丹波篠山のアイデンティティーの構築・確立していく上での一つの大きな意味合いを

持つものと確信しています。 多くの人たちの気持ちがより篠山らしさに繋がっていくことでしょう。

   黒子になり駈けずり廻っている百年家のコアメンバー…本当にご苦労様です。


丹波で活躍しているミュージシャン

田舎暮らしを実践しながら、活動しているミュージシャン「ZIG」さん等…(日本人ですよ~)

    P1000489.jpg  P1000493.jpg

同フェアで演奏中…  南米のフォルクローレ演奏グループの一員…

    私自身は音楽には疎いのですが、南米の伝承音楽等を南米の楽器などで演奏されている

様です。  『コンドルは飛んでゆく』…若かりし頃よく耳にした曲です、この曲を演奏されると

   ついつい口ずさみ…鼻歌など・・・懐かしいですね。

1年半ばかり前にNPOほっとたんばで一緒させて頂き、顔見知りになりました。

  広島から丹波市へ…田舎暮らし実践中。

丹波古民家再生PJ~武家屋敷

今日は古民家再生プロジェクトで、新しい現場の修理前の解体・片付けボランティアしてました。

新しい現場は、堀端の旧武家屋敷を再生するため、ボランティアの皆さんが蒸し暑い中頑張って

汚れ仕事をしてくれました。 3連休の初日でもあり、参加者はいつもより少なめでしたが、皆さん

慣れてきているのでスムーズに片付き予定を終えました。 次回も解体作業になりそうです。                     
                P1000475.jpg                                                      3~40年空き家状態で、屋内はかなり荒れている状況です。床廻りは腐朽部位が多くあり、生活感が無くなると家の傷みは早いですね。
        P1000476.jpg  P1000481.jpg

        P1000479.jpg  P1000480.jpg
      皆さん埃と汗で… でも頑張ってやってくれてます。 私はもっぱら写真を撮ったり、建築的

なアドバイスをしたり、楽な役回りで要領よくサボっています。

伝建地区内の武家屋敷(茅ぶき住宅) 築180年は経てます。 保存の為これから修理を手がけて

いきます。 完成後は… 果たして?どう利活用されるか、古民家のイタリアンレストランにとか、カフェ

とか… 夢が膨らみます。

隣では先週に竹林整備作業で伐採した竹で、空地の竹柵を設置していました。

武家屋敷群の一角になり、景観上見場を良くするため、保存会の人たちでボランティア作業です。
               P1000483.jpg
このように少しずつ町並み景観が整えられていっています。住民主体となってです。

ハウジング誌に・・・

過日、東京のハウジング誌『&home』掲載編集者からの電話が入り、何事かなと話してましたところ

次号に紹介したいとの話・・・ コンセプトの目指す方向が同誌と合い通じるところがあったらしい。

                      P1000467.jpg
そういえば書店で見たようなハウジング誌でした。 &homeスタイルの家づくりをサポートしてくれる

全国の設計事務所&ビルダーを写真入で紹介してました。

丹波篠山の田舎の弊社にこんな話が舞い込むなんて…全く予期もしていないことでした。

これもネットに自作のつたないHPですが、UPしていたからのことで、ネットの影響って凄いと改めて

驚いています。 紹介されたからといって、直ぐ反響がでるとはとても思えないですが…ね。

&home誌

篠山市 景観まちづくりフォーラム

日曜日の午後、篠山市の景観を考える『景観まちづくりフォーラム』が開催され、興味があり

参加してきました。

東大大学院教授 西村幸夫先生 の基調講演、またパネルディスカッションと、篠山市が

景観法導入を目指し、丹波篠山の景観を守り、価値有るものとして後世に残そうと言うものです。

丹波篠山らしい、篠山でしか無い篠山らしさをまちづくりに活かしていこうと開催された。

篠山に住んでる者は当たり前と思っていることでも、非常に価値のあるもの、景観であったり、

町並みであったりだそうです。

日頃、仕事柄景観とか町並みとか、建物のイメージでとか考えながらやっているので、興味が

あり参加しましたが、一般の市民の人たちにはどのように映っているのでしょうかね?

                  P1000464.jpg
                   西村先生の基調講演

竹林整備&竹灯篭作り

梅雨の合間の良い天気の今日… 伝建地区内での竹林整備のボランティアに参加して

きました。 前回伐採した竹をチップにしたり、竹柵用に裁断したりと暑い中20名近くの

地域住民の人たちと汗を流していました。

P1000447.jpg  P1000446.jpg  P1000454.jpg
作業現場は篠山城跡掘り端の直ぐ側で、武家屋敷群の一角です。

隣の竹やぶに、まだ子供の可愛いネコちゃんがいて合間に愛想していました。

        P1000445.jpg

午後からは、7月25日に開催されるイベントで使用する竹灯篭作りです。

伐採した竹を利活用します。夜の街路灯としてロウソクの明りで町の雰囲気を醸し出します。

優しい明りで…凄く良い雰囲気になりますよ~~

また灯篭作りには飛び入りで若い女性が…参加してくれました。

                    P1000459.jpg
わざわざ京都府の福知山からこの竹林整備・竹灯篭作りを聞きつけて来てくれました。

実に愛想のいいお嬢さんで、住民の皆さんに直ぐ溶け込み色々教えてもらいながらの作業。

完成の灯篭を持って・・・はいパチリ!!  良い笑顔です!

P1000456.jpg  P1000460.jpg  P1000461.jpg
              完成品の一部です。

篠山竹林整備  竹灯篭  H2O丹波

丹波古民家再生プロジェクト090704

今日の古民家再生ボランティア作業は… 左官作業で小舞下地に荒壁塗りの作業でした。

土は粘土系の少し臭いのきつい土が準備されており、しかし皆さん最初は少しこぼしたりしながらでも

プロの南左官さんの指導で直ぐにコツが分かり、結構上手く塗っていました。

       P1000424.jpg   P1000428.jpg

    女性も上手に塗っています。   午後になると慣れたもんですね
       P1000426.jpg       P1000433.jpg

鏝で塗りつけるには少し腕の力がいる様で、だるそうでしたが皆さん真剣そのもの!!

中々こういう体験は出来ないと思いますので、いい思い出にもなるでしょうね。

リンク
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2009年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


フリーエリア
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: