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もう年度末が・・・

時間の過ぎるのは早いもので・・・3月ももう直ぐ終わってしまう。

3月といえば会計年度末、抱えている仕事の締めの期日がやってくる。

4日後には役所納品・・・時間が足りない!またまた徹夜になりそうである。

段取りが悪いからこういう羽目になる。分かっていてもギリギリにならなければ

ピッチが上がらない。自分ながら、困ったものである。 コンサル業務は面白いが

中身はハードである。それに自分の能力の低さに自己嫌悪に陥ることもある・・・

しかしやらねばならぬ、厳しい現実がある。

建築コンサル
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丹波古民家再生プロジェクト090321

今回のボランティア講座には女性が多く参加してくれました。 3連休の中日で道行く観光客も

珍らしそうに足を止めて作業風景を見てましたね。

今日は大工作業講座で作業台の簡易脚板の作成、400年祭のイベントで使用する板看板の

作成と電動工具など使用して作成しました。 プロの大工さんの指導で工具の使い方など真剣に

聞いてましたね。

P1020404.jpg    P1020407.jpg    P1020414.jpg
材料を寸法通りカット       電動丸のこでカット       看板用板のカット

P1020415.jpg   P1020417.jpg
組立完成です。      丸円繰り抜き完了、後はベンガラ塗りです

                  P1020418.jpg
今日の作業の最後に、足場材の荷降ろしです。疲れての最後の作業として少し腕が痛い!

そんな状況でしたが、参加者楽しそうに協力して終了です。

皆さんご苦労様でした。 次回は400年祭イベントも始まり、色々と楽しめますよ!

沢山の参加、お待ちしていますよ。

丹波篠山の原風景

朝からコンサル調査で市内の某地区内を走り回って来ました。同伴者と田舎の隅から隅えと・・・
古い建物、社寺など分布調査で、コンデジ片手にウロウロと・・・

初めて入る地区ばかりで、篠山にまだこんな原風景が残ってると、懐かしい古里を見るようで
また茅葺き民家がなんと多く残されている。素晴らしい農山村のロケーションでした。

市街地近くでの農山村では全く見かける事も無かった「茅葺き長屋門」を数件見る事が出来
凄く感動しましたね。 将来的に維持保守が大変でしょうが是非保存していって欲しいものです。

     P1020375.jpg P1020263.jpg 
     P1020337.jpg P1020274.jpg

また古い建物は茅葺き民家と土蔵が多く壊されずに残されているのは素晴らしいことであり
茅葺き民家と土蔵が並ぶ景観は農山村の原風景にマッチングしています。

でもここで生活をされている人々は厳しい現実と闘いあいながらのことで・・・
反面大変な事も多いんだろなぁ・・・憧れだけじゃ長く住めないでしょうね。

    P1020247.jpg

たんば篠山/原風景  たんば篠山/茅葺き民家

建築確認の書類偽装

業界紙の記事で既に知っている人は多いと思いますが、積水ハウスの建築士が

浜松市の添付書類を偽造して提出していた事実で、静岡県警に告発されている。

この手の話は昔からチョコチョコ聞いたりしていたが、大手ハウスメーカーでも

やっていたとは・・・ 会社は担当の2級建築士を怠慢として懲戒免職したという・・・

会社自体の責任については何ら処分・罰則?⇒無いらしい!何故?大手だから?

零細事務所ならこれが致命傷となり廃業に追い込まれるのは必至のはずが・・・

トカゲの尻尾きりか! 何か裏が有りそうにも思えるのは私だけなのか・・・

過去に知り合いの個人事務所がこの手の偽造をして発覚、廃業に追い込まれた

ことがある。 それに大手ハウスメーカーが確認申請する際、設計者に2級建築士

の名前でするだろうか?1級が掃いて捨てるほどいるだろうに・・・

何とも納得のいかない事件だと思いながら読んでました。

こんなの氷山の一角?かもね

建築確認申請書偽造 積水ハウス|偽造

丹波篠山の家プロジェクト

丹波篠山の家プロジェクト(篠山市)が推し進めている地域の特性に応じた住宅スタイル
や活用策を提案し、地域の活性化及び篠山の住宅スタイルの推進、確立に向け取組んでいます。

現在、農村集落で集落景観と空き家を活かした取り組みを進めており、その一環として、地域
づくりワークショップ講座が開催されています。

今日は、「空き家」をテーマに『空き家の利活用とエリアマネジメント』と題しての基調講演を
〔島根大学教育学部准教授 作野広和先生〕聴きに行きました。

その中の一つに、多くの事例の裏づけを基にして、田舎暮らし・空き家の需要は多くあるが
供給側が対応し切れていない現実がある。
空き家が有っても所有権の問題で売らない、貸さないという考え方が多い。
従い、流動化しない。 また過疎化地域でも他地域からの人を受け入れないというような
排他的な考え方も有ったりして、空き家・不動産を物件化し難い、
空き家はビジネスにならない(都市ニーズと地元ニーズの違い)などなど・・・

色々と興味深い話で、田舎暮らしを提案する中でのヒントを貰ったような気持ちでした。

空き家|丹波篠山

住宅瑕疵担保履行法~続編

本年10月1日から施行される瑕疵担保法について・・・
業界ニュースを読んでて、次のようなことが書いてありました。3年以内に住宅新築計画
のある消費者に同法の周知度(内容)を問うと、約9.1%程度しか知っているという人が
いなかった。
                     瑕疵担保法

また事業者であれ、設計者であれ周知度はまだまだ低いという感じですね(自分も含め)。
瑕疵担保法でいう「瑕疵」の範囲は構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する
部分に関する10年間の瑕疵担保責任である。

民法に基づく社会通念上の住宅の瑕疵(床鳴り、カビ、結露とか建具の不具合とか・・・)
アフターサービスとして事業者が提供できるような範囲のものも含まれない。(不具合全般)
地盤については対象外である。 あくまで保険でカバーできるのは一部分であり、保険の
性格と限界をよく知っておくことが大切であると思います。
消費者にはこの内容をきっちりと説明していかないと、思い違い、勘違い等トラブルの元に
なることを肝に命じておかなければ・・・

瑕疵  民法/瑕疵 住宅瑕疵担保履行法

今日は役所の完了検査・・・

今日、役所完了検査を受けた、一両日中に検査済証を受け取れます。
木造で700㎡超の建規法第20条3号物件であり、構造計算で安全を確認する必要が有った
為、意匠・構造審査に70日超程要したので、竣工が大幅に遅れてしまいお施主様には大変
迷惑をかけてしまった。

しかし、やっと引渡しが出来てホッとしているところ・・・
施工者の丁寧な施工により構造検査も問題なく完了!

P1020157.jpg   DSC016222-1.jpg   P1020161.jpg
 T 畜産牛舎            上棟屋根工事         内部牛床

耐力壁は外周廻りだけで、内部は壁無し、用途の関係上土台からの筋違い等は一切設置
出来ない構造であり、梁軸組の水平構面、並びに方杖構造で耐震要素を確保している。
建規法「畜舎設計基準」の緩和規定でこの類の建物も建て易くなってきたが、500㎡超の
場合には構造計算(許容応力度)による安全を確認しなければならないのです。

因みに、この牛舎には80頭の肉牛が飼育されるそうです。
地元でも美味しい肉を提供して頂けるようですね。

畜産牛舎 畜舎設計基準 木造/構造計算  ㈲大西工務店 丹波田中畜産㈱
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