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ヘリテージマネージャー養成講習

長かった養成講習(延7ヶ月)も無事に修了することが出来ました。

長いようで終わってみると短かったなぁ・・・そんな思いでいます。

全国に先駆けて創設された資格者、消え行く文化財的価値のあるものなど

発掘し、利活用しまちづくりに寄与していく活動がこれから望まれ、課題として

残されています。

これからがヘリテージマネージャーとしての本分です。

今全国で名前こそ違いは有るものの、同じ趣旨で活動すべく創設され始めています。

来年は建築士会主体となり、第8期の養成講習が開かれる予定です。

もっともっと志を同じくする仲間が増えることを願ってます。
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10日振りの書込み・・・

日ごろの不摂生な生活?がたたり、またまた風邪を引いてダウン!

先週前半の徹夜がたたり、2日間風邪でダウンして、またまたその就けが溜まり

即徹夜でのCAD作業・・・一睡もせず図面、資料等を役所へ提出と、自分の耐力も考えず

無茶苦茶である。

夜中に協力事務所とメールのやり取りをしながら、今日が勝負だ!と励まし合いながら

やってました。お互い成果物をやり取りしながらであるので、老骨?に(自分では

まだまだ若いつもり?)鞭打つかたちで・・・でもしんどいが、後の達成感が何物にも

変えがたいものになった。

こんなことも偶にはいいが、その内・・・何てことにならないようにやはり規則正しい

リズムで生活しなければと痛感しているところ!!

とうとう徹夜に・・・

今日は神戸へ・・・去年よりのヘリテージマネージャー講座13回目の講習日。

演習課題の提出期限が今日まで!登録文化財候補を見つけて調査する演習で

昨日と一昨日市内のめぼしい物件を写真撮影や、実測を少しやってきて

夜なべで資料作り、建物固有の特徴調べ、歴史的背景を根拠とするデーター

収集などなど・・・ネットで検索し引用、所見の作成、図面の作成と、とうとう徹夜になり

先ほど(am5:00)県文化財課宛に送信したばかり、あぁ・・・疲れた!!

これから寝ると起きられねぇ!!! 完全徹夜だぁあ

登録文化財 ヘリテージマネージャー

建築確認申請~Ⅱ

建基法改正後の進捗について、4号物はいざ知らず、3号(500㎡<・木非特定)の場合構造計算が必要で、事前協議も含め確認が降りるまで2ヶ月かかる破目になってしまった。

申請を出すのに民間か役所(県民局)か迷ったが、結局手数料の安い役所にした。民間は高い分審査が早いかなとも考えたが、相当に混んでいる状況下では決して早くないとも思えて・・・
まあ、民間の方がcheckが細かいだろし、相当重箱の隅をつつく感じでということで役所に出した
が構造計算についてはW・checkで本庁(県庁)回しとなり、またまた時間が掛かることに・・・
適判ではないので間違いさえなければそこそこでとも思っているが。

姉歯事件以来の影響で、偽装とか手抜きとかしているつもりは無いのに・・・ホンと迷惑な話!
4号特例にしても、今まで審査対象外ではあったが一応の偏心check、壁量checkをして安全を
確認するのは当たり前の話で、どこかの建売か何だか知らないが、1800棟もの耐力不足の住宅
を建てていたなんてニュース聞いてこんな建築士が居るから真面目にやっている大多数の者が迷惑を被ることになる。  ホンとに割の合わない話!

耐震性を向上させていくことはやはりコストアップになり、中々建築主に理解してもらい難いところもある。しかし安全と安心には工夫してもやはりコストが掛かっていくので誠心誠意納得のいく話をするしかないのでしょ・・・ こちらもそれなりに理論武装はしなくては話にならないと思いますが。

余談ですが、確認申請料はそれぞれ民間会社独自で決めていることで、大きな違い、開きが
あるが高い程いいんでしょうかね?どうなんでしょう?

何か愚痴っぽくなりました・・・絵文字名を入力してください

建築確認
建築確認検査手数料

どうなる?2009年の建築界・・・

あけましておめでとうございます
今年は何とか少しでもいい年になって欲しいものですが・・・そういう気持ちで初詣をしてきました。
TVのチャンネルを回すと、相変わらず同じ顔ぶれのお笑いタレントのオンパレード!
今の世相を考えると、こんなバカなことで笑ってばかり居てられない!

100年に一度と言われる世界不況の波をこれからどう打ち砕き、乗り越えていこうというのか・・・
先行き不透明な世情、麻生さん!何とか早くしろ!!そんな気持ちで正月を迎えているところです。

まだまだ続く建築不況! 昨年来よりの建築基準法の改正で建築確認申請の厳格化、
建築停滞により更に動きが鈍る。
 昨秋の建築士法の改正で・・・また手続きが煩雑になる。
消費者保護の観点からの法改正、建築士のレベルアップ、偽装防止にと・・・分からなくは
ないが運用に関しても混乱が生じて、建築不況にも繋がってるのである。

これからの、4号特例廃止、構造・設備一級建築士関与の義務、住宅瑕疵担保履行法(資力確保の義務)の施行と取り巻く法体系環境によりまたまた業界においても厳しい状況下にあります。こういった取り巻く環境に対応・順応できない事業者など淘汰されていくとおもいます。

伝統構法による日本建築も「限界耐力計算法」による安全確認ができれば建築出来るように改正されていたが、今回の改正で「限界耐力計算」による建築はピアチェックを受けねば確認が降りないということで、現実的でないのが実情・・・時間と費用が相当に必要、そこまでして建築するだろうか?
ということは、伝統構法による建築は実質不可能に近いことになる。
何百年と引き継がれてきた匠の技術が法的に認められない。こんなことってあり?!

2009年、こんな厳しい状況下で果たして良い方向を向くことが出来るのか?不安です。
しかし、生きねばならぬ! がむしゃらに進むだけ、一年後にどうなっているのか分からない絵文字名を入力してください

住宅瑕疵担保履行法  4号特例  限界耐力計算

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