連休に「こんぴらさん」参りを(080720)

久しぶりの旅行です。地元の方たち8人で、オヤジばかりの一泊旅行で、呉の大和ミュージアム、こぴらさん、酒好きなオヤジ連中にとって絶対に外せないスポット、「アサヒビール四国工場」でのビールの試飲と、ワイワイ…昨晩の道後温泉での宴会疲れも無く、元気なオヤジ達です。
最後のスポットでのこんぴらさんの石段登り、真夏の炎天下、頭から水をかぶったくらい汗だくで、さすがの元気なオヤジもバテバテ・・・車中ではまたまたビール、ビールと胃袋の何処にこれだけのビールが入るのか?
下戸の私には理解できません^ ^
785段の登ってきたのはたいしたもの!

「こんぴらさん」は歴史もあり建造物も立派なものが沢山あり、目の保養をさせて貰いました。
私個人的には、少し期待はずれなこともありました。参道の前のみやげ物店などが立ち並ぶ建物群を見たときに、(石段を登り始めるまで手前の)門前町というような町並みをイメージしていたところ、新しい様式の建物の
方が多くて、ポツポツト古い木造建物が建っていて、ロケーションとしては、何ともいい難い門前の町並みでした。伝建に関わっている立場の私には何故?こんな風景になってしまったのか理解しがたいものでした。
しかし、門前らしくと、数件の木造建物が残されていて、また入口には酒蔵の店舗がそれらしく新しく建てられていて、少しホッとさせられた。
非常に短い滞在時間の中では、琴平町内を観るのは叶わなかったので、もっと魅力的なもの、建物、町並みがあったのかも・・・
  
  

 町並み景観


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家相って・・・

家相
築の仕事をしていると必ずこの家相?のことが話に出てきます。
顧客もさまざま、凄く気になる人や無頓着?というか知らない人、そこ
そこ気にする人など様々な場面に出合います。

家相を深く詳しく考えるほど、合理的で快適で便利な工夫をしていく中で
この家相、方角が、月日が・・・という要望、要求には中々うまく当てはま
らないというのが現実です。 

そうなると家相のことをよく知らない私では・・・
本当に困惑することがありました。

専門家でなきゃわからないですよね?生半可な浅知恵では説得も
できない。”鬼門””裏鬼門”の線だけでも・・・それだけじゃ家相学上
どうなんでしょうね?

意味あるのかなぁ・・・といつも考えます。

最近に、この類の建築相談を受け、あらためて意識したようなことで・・・
相談者の方は、実は家相学の専門家でキャリア40年のプロですと言
われて目が点に・・・そんなことがあり、家相上のことはお任せで、本分
である建築について相談に乗っている今日この頃です。

建築計画は200坪の敷地一杯使って平屋建てが殆んどで広く、昔の
旧家な感じの茶室あり、蔵あり、離れあり、主家などと棟沢山あり、建
築としては面白い計画で、相談にも熱がついつい入ってしまうこと
しばしば・・・

しかし内容はかなりハードで、いい勉強になってます。
完成が楽しみなんですが、いささか遠距離、京都府の端っこまで行くだけ大変!

建築関係の人は家相のことどのくらい考えて設計してるのかな?span>span>




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