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丹波篠山武家屋敷・神戸NP記事 ’10.06.11

今日の神戸新聞、地域ニュースで町屋研の武家屋敷再生プロジェクト
の利活用に関する記事が掲載されました。

先日、電話でも取材があり、何時に掲載されるのかな…と
今朝、8時には電話が入り、新聞記事を見て問い合わせ
をという話…

実は私はまだ新聞に目を通してなかったから… えっ!?
先日の取材のことか? そっか! なんかとぼけた感じで…

昼前にもまた問い合わせの電話。
夕方にもまたまた…

対応に結構ばたばたと忙しかった。
外出してたら困ったことになってたかもね。

町屋研ー神戸新聞2010.0611
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丹波古民家再生PJ~’10・01・16

 2010年初回の古民家再生ボランティア講座の今日、朝方よりの雪で屋根には薄っすらと…

  寒い中、予想を上回る参加者で少し驚いた。

 精々4~5名かなと思いきや、14名! 時たま粉雪が舞い散る中での作業… ご苦労様でした。

 大阪府下、西宮、丹波市、神戸など遠方の常連さん達、今日は建具に柿渋塗り作業。

  障子紙めくりから、洗い、色づけと手作業で寒かったでしょう…

   午後には神戸新聞記者が取材に来て、頑張っているボランティアの作業振りをパチリ、パチリと…

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経験者よりの手ほどきから…     結構根気の要る作業を頑張ってます   自然素材・柿渋 良い色合いが出ます。

柿渋  NPO町なみ屋なみ研究所

年内最後の古民家再生プロジェクト

今年も余すところ10日余り、物凄い寒波が襲来してきた今日…

年内最後のボランティア作業に、十数名の方が集まってくれました。

屋根瓦葺き作業の続きで早速足場作りから…

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     まず足場の確保から                こちらの班も男女良いコンビで捗ってます
 
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やはり「隅」などの納まりが難しい…  瓦をカットする事が多い!




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とにかく寒い! ドラムカンで薪を燃やし暖をとりながら… もっぱら私ですがかお



また新たなる取り組み目指して!

古民家再生・まちづくりなどまた新たな体制づくりを目指し、夜には新たなNPO立上げの総会がありました。

現在の体制を引き継ぐ形で立ち上がったものである。正式には来年4月よりスタートを切る。

今までどおり、古民家を残し、再生し利活用するのが大きな目的です。

 結果として町なみが残り、景観が損なわれていかない、こんな思いで活動続けているわけです。

そこに住民を巻き込み、またボランティアを絡ませて進めていく事となります。

「NPO法人 町なみ屋なみ研究所」の設立。丹波古民家再生プロジェクトの推進。

丹波古民家再生プロジェクト 1121

流石に11月半ばを過ぎると寒く感じる。

今日は古民家再生プロジェクトのボランティアで…武家町の現場へと。

今日はドラムカンで焚き火、やっぱり火はいいですねぇ。

3連休ですが、8~9名のボランティアさんが駆けつけてくれました。

               P1010636.jpg

廃材が山となっているので… 丁度良い具合の薪になっています。


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             屋根工事の続き… 足場確保から


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留めつけ用の穴をドリルで…   こちらの班でも馴染土を置き    唐草瓦に銅線を通し固定


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                   女性陣頑張ってますよ~


  午後には小雨が降り始め、肌寒い中、今日は女性陣の頑張りが…

     私はドラムカンの焚き火の周りをうろうろする事が多くて。

ほんとに寒い中ご苦労様でした。  また来月次回参加してください。

tag : 丹波古民家再生プロジェクト

丹波古民家再生プロジェクト1107

秋晴れの清々しい今日、武家屋敷の再生ボランティアへと…

今日は参加者が多く、17名となり現場も手狭状態に。

今日は屋根瓦葺き、木部の柿渋塗り、屋根工事準備、天井吊作業など手分けして取り掛かる。

P1010431.jpg  P1010442.jpg  P1010435.jpg
防水紙張作業開始        こちらのグループは前回の続きで・・・ 要領もよく捗って。


    P1010450.jpg         P1010441.jpg
瓦の割付から、初回の人も早速。   軒裏の柿渋塗り… 上向き作業で少し辛いが頑張って!


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茅葺き屋根の屋根裏で… 天井吊木取り付けの手伝いを。 足場の悪い場所も平気だよ~ん!


今日は大人数でしたので結構捗りましたね。

  皆さんお疲れ様でした。 次回も頑張りましょう!

次回:11月21日(土)ですよ~


丹波古民家再生プロジェクト

丹波篠山・古民家再生プロジェクト1017

今日は今月2回目の古民家再生プロジェクトで、武家町でのボランティアにも多くの方が参加して

くれまして、茅ぶきのシコロといわれる下屋の瓦葺き作業を行いました。

  瓦が不足なので、直ぐ近くで私が設計監理を担当している伝建保存修理現場での古瓦を再利用

 することで、14・5名のボランティアさんに運んで頂きました。

   こんな事も体験の内で皆さん楽しそう!

  180年前の棟門、土塀などの修復について、早速ミニ講座の始まり始まり…

     いやぁ…皆さん真剣な眼差しで。

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  下屋の瓦割り付けから始まり    先ず軒先唐草瓦の取付け、なじみ土を置き・・・

  古瓦で、ひずみ・曲がり・サイズが上手く納まらないが丁寧に一枚一枚と協働作業を

   屋根葺き作業の体験など先ず中々出来ないと思います。いい経験になるでしょうね。



     P1010319.jpg      P1010318.jpg

       古い常連さんは要領もよく並べていっています。


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  女性陣も荒壁部分の解体作業、落とした古い荒壁も再利用します。

    また垣渋を梁などに塗り、古色を出します。マスキングテープを貼っています。

  またベンガラも現場で作り、塗る作業も出てきます。

   作業全てがボランティアさんにとって教材となります。 

 今日も大阪、京都府、播州、神戸などから駆けつけてきて頂きました。 ご苦労様でした。


   次回は11月の第一土曜日の予定です。 引き続き屋根葺き作業です。


武家屋敷再生
 

丹波古民家再生プロジェクト1003

今日は地元での秋祭りの準備を朝の内に終えて、古民家再生プロジェクトの現場へ…

最近はボランティアの参加者が多く、仕事も捗ってきています。

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下屋の野地・垂木の補修作業です。皆さん皆慣れた手つきで仕事も捗り…


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天井裏での作業。吊天井が垂れ下がっていたのを補強し吊り直しです。

 汚れ仕事も積極的に…何でも楽しみながらの作業…いいですね。

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休憩時間、皆さん談笑しながら…   裏庭の栗が食べ頃となって、小粒ですが丹波栗だぁ!!

七輪で炭をおこし、早速焼きながら結構いける!ということで仲良く口にし話に華が咲く。

いいですね。こんなスローな気持ち、何となく癒されます。

皆さんも楽しみながらのボランティアで、体験もさることながら気持ち的にも癒され、また次も

参加しようと感じられているのでしょうね。

でなきゃ、遠く阪神間、京都などから来れないでしょうから…

ホスト側のスタッフとしても専門的なこともアドバイスしたりしながら、一緒に楽しんでいます。

武家屋敷リノベーション

丹波古民家再生プロジェクト0905

9月の最初の古民家再生プロジェクト、9月というのにまだ汗ばむ中で、前回の続きで汚れ作業

でしたが、今回は多くのボランティアさんで狭い現場はにぎやかでした。 確か15名程度の参加

で、柱の根継ぎ(大工さんが加工したもの)の実演、解体作業へ、壁を固める為の下地造り、取付け

と大工作業が日に日に増えていきます。

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ボランティアの皆さん揃って近くの食堂へと・・・日に日にそれぞれ知らないもの同志コミュニケーション

が深まり、同じような思いで集まっているので話も深まりいい雰囲気の現場ですね。

                     P1000918.jpg


                      P1000936.jpg
根継ぎした柱の1本、大国柱です。

 かなりの腐朽度であったため地盤よりかなりの高さまで傷みがありました。

構造上、重要な柱であり、精巧な根継ぎ加工が絶対であるため、前もって大工さんが加工して組み込

む準備までした物をボランティアの皆さんの前で実際に組む、匠の技の学習です。ミニ講座の教材で

す。後数本小径の柱を同様の根継ぎ作業へと…

次回は、下屋の屋根作業で垂木打ち替え、化粧野地板などの取付けになる予定です。

9月19日(土) シルバーウィーク初日になります。

400年祭イベント・まちなみアートフェスティバルも始まっていますよ~~

まちなみアートフェスティバル   柱根継・金輪継手

丹波古民家再生プロジェクト0822

今日はお盆休みもあり、久々の再生プロジェクトのボランティアに出かけました。

 ボランティアの皆さん、休み明けでお忙しいのか、少し少なめの人数でしたが前回に

    引き続き武家屋敷のレベル出し、調整の作業で傾きなど確認しながらこれからの

  再生作業にとって重要な工程の作業です。

     P1010599.jpg   P1010603.jpg

写真のように重要な柱も腐朽で柱脚部位が無くなってしまってます。 新材で根継ぎを行い

  補強していきます。 流石にこういう部位は高度な匠の技が必要で本職の手で加工します。

  この様な柱が数本もあり、本職の大工さんの腕の見せ所となります。

   次回の作業日には加工されたものを組み込む作業等をボランティヤさんですることと・・・

 傾きも築180年、経年変化でかなりの傾きが発生しています。ジャッキで少しずつ押しながら

  調整しています。

       P1010602.jpg  P1010600.jpg
 
根回りは玉石基礎ですので、現状から柱が少々ずれても柱が玉石基礎より外れない程度の

 大きさにコンクリート増し打ちをしています。 何分機械が揃っていない状況で、手作業ですので

  暑い中入れ替わりコンクリートを練っています。 セメント・水の配合など全てが学習教材と

   なり、皆さん真剣に取組んでおられます。

 この様な作業が体験できる現場はおそらく中々見つけられないと思いますし、皆さんネットで

  知り、わざわざ篠山まで来られています。 奈良からの女性も車が予想以上に混んでましたと

   お昼前に到着・・・  また今回初参加の男性も宝塚より、ご苦労さです。

   次回は9月5日(土曜日)となります。 また多くのボランティアの皆さんをお待ちしています。

柱の根継ぎ   金輪継

丹波古民家再生プロジェクト~武家屋敷再生

現在丹波古民家再生プロジェクトでは、伝建地区内の武家屋敷の再生に作業が進められています。

  篠山城跡近くの御徒町(西新町)の武家屋敷群の一角にあります。

   江戸後期の建築で萱葺きの武家住宅です。

  次回は8月22日(土) am10:00~  ボランティアによる軸組等の補強作業です。

 興味のある方は参加自由ですので、ご参加下さい。 ご希望の方は「たんばぐみ」事務局まで

   ご連絡してくださいね。 Blog・HPよりリンクしてますので利用してください。

                 P1010001.jpg

丹波古民家再生プロジェクト~二階町の家偏へ ←ジャンプ



丹波古民家再生プロジェクト  篠山 武家屋敷再生  古民家リノベーション
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