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気忙わな年明けで・・・

  新年明けて、早10日過ぎた…

   何か正月もゆっくりと寛げた感じがしない。 忙しくは無いのだがバタバタと…

  正月はTV観ているよりPCに向かってCADを動かしていた。 遅れている図面を

  上げなければならず、また現調にも行かなくては… 民宿のリニューアルに向けての図面、

  これまた少し規模が大きい… 調査には寒くて外へ出難い。


  今月には旅行の幹事でお世話しなければならないし、準備もほぼ出来たが気ぜわしい。

   またまた半ば過ぎからある現場のプロジェクトが始まる予定であり、バタバタするだろう…

    短期勝負の現場! 予定通りに話が進めばだが…


  古民家に関する研修会のスタッフとして今月より6ヶ月動く、準備など打合せ会議にも神戸へと…

 
  今年から私的な新たなチャレンジをする予定で、準備中であり、今月中には動きが出る。

  ボランティアも今月半ばより始まり、また参加していく予定で…と、

   例年正月明けはのんびりとしていることが多いのに、(実は早々から仕事が出てこないからで。)

  本業以外も含め、バタバタしている方が何か達成感があっていいのかも…

  しかし、今年はどうなることやら、景気は上向いてくれるのだろうか? 先行き不安でもある。
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明けましておめでとうございます

     新年も明けて、もう3日の日付に変わって…

    やっと年賀状が出来た! そんな状況。 

     元旦から子供たちが帰ってきて… 久しぶりの賑わいでした。

    いささか、疲れ気味で・・・ 


            P_08.jpg

           本年も頑張ります。

いい年に向けて…

 今年も余すところ10時間を切った。

今年一年も何かバタバタと… 過ぎてしまった。

景気も先行き不安、2番底が襲うかも?そんな中での鳩山政権、これからどうなる?

来年こそという思いで越年を迎えようとしています。 

  が、しかし厳しそう! 地元業界もどうなっていくことやら… 不安である。


 年末30日には来年明け直ぐにでも始動すべくある仕事のプロジェクトで関係者の合同打合せ。

  関係者にはつかの間のお正月休暇、いつまでも正月気分に浸っていられそうに無い。

  まあ… 予定通りにことが進めば…そうなる。

  そうすべく関係者達はここ数日必至な思いで取組んでいくでしょう。

 
 厳しい話だが新年早々動き出すことは良い傾向です。 低迷している中で一つの刺激材になる。

  いい年にする為に協力して頑張りましょう!

正月用~丹波黒豆

  隣のご主人が正月用にと黒豆の天日干しを・・・・

   こうゆう風景があちこちで、晩秋の風物詩…  そろそろ年末なんだなぁ。

   美味しい黒豆が出来そう!!

      P1010641.jpg丹波の黒豆

   山々はすっかり紅葉して凄く綺麗な景観を醸し出しています。

    空から山々を見下げると綺麗なんでしょうけど…

      私には鳥のような羽根が無い! 

    せめて写真でもと・・・ デジカメをいつも持ち歩きながら、良い構図の場面に

     出会えないかと。


 天日干し丹波黒豆

耳学問・・・

自宅界隈をブラリブラリと・・・ 山々の紅葉が一気に進み写真ネタにと散歩。

ご近所のⅯさんが梅の木の枝の剪定中、立ち話しながらこんなことを言われた。

 「さくら切る阿呆に梅の木切らぬ阿呆」

 田舎育ちでありながら、初めて耳にした話でした。

 桜は剪定時には枝を適当に払っては、切り口から細菌が入り枯れる。

 梅は剪定しないと実の付きが悪いとのこと・・・  らしい。

   全然知らなかった!  良い話が聞けました。



             P1010535.jpg  P1010529.jpg

            すっかり紅葉して・・・  良い景観! 心が和みますねぇ・・・!

嬉しい一日

娘夫婦が結婚一周年を迎え、私たち夫婦を食事に誘ってくれました。

親としては無難に1年が過ぎたと安心したり、これからも仲良く末永くと祈る思いで

祝福してやり、親としては大したことはしてやれないが、ただ幸せになれよ…という思いで

一杯でした。

食事会を神戸元町でしたもので、直ぐ山手の北野町の異人館通辺りをブラブラと・・・

いつもの事で、まち歩き。 時間が足りなく少しだけでもの足りなかったが…しかたなく帰路へと

NEC_0039.jpg  NEC_0036.jpg  NEC_0034.jpg

   携帯電話のカメラでの撮影だから画質はイマイチですが・・・

また次の機会にでも、ゆっくりと散策したいと思います。



来週には、向学のため岡山県高梁市吹屋地区、伝建地区の視察に行く予定です。

初めての伝建地区なので楽しみにしています。


伝建地区神戸北野町異人館

夏バテ気味、気力が…独り言

熱く燃えたデカンショ祭も終わり、張りつめた気持ちが何処と無く…

  それに暑さによるバテも少し出てきたようである。 自分の非力さを痛切に感じるこの時期

    どうしてもボウっとしている時間が増えてくる。 年くったなぁと感じるこの頃

 しかしそうとばかりは言ってられない状況で…

  末締めの納品が迫っているし、ヒヤリングももう少しと

      停滞している他の事もと気力を振り絞りながらの状況。

  息抜きにとブログに書き込んで… フゥ!とため息つきながら。

    とはいえ、生きていく為には働かねば…  頑張るしかないのです。

熱く燃えたデカンショ祭!

第57回デカンショ祭も終わりました。

  築城400年祭の今年、日本一の木造やぐらの登場で、祭は大いに盛り上がった。

   多くの市民の総力で!いい祭が出来たと思います。

      P1010337.jpg  P1010349.jpg
祭のシンボル、日本一の櫓がライトアップされ、暗闇の中に浮かび上がって…

  市民の皆さんも驚嘆されていました。 県下一の民謡盆踊りの祭典に相応しいものが

   出来ました。また来年にも登場しますよ。

   暑い夏の祭典も、熱い冷め止まぬ気持ちがフィナーレとなり…でも惜しむ声、アンコール

  の掛け声で・・・地方さん!再度歌いだしまたまた最後の盛り上がりを見せていました。

   フィナーレの合図の花火も上がり・・・なんか熱い物がこみ上げて来るようでした。

          P1010589.jpg
祭りも終わり…木造やぐらの建築を仕掛けた「ささやま百年家」のコアメンバー達も

  やって良かったという満足感、達成感に浸り… 多くのお力添えを頂いた市民の皆様に

   感謝の気持ちで、灯の落ちたやぐらを見上げています。

 また祭を実行して成功裡に終えることが出来た関係者の方々ご苦労様でした。

  いい祭を見せてもらって感激しています。 ありがとうございました。

丹波篠山デカンショ祭2009    日本一デカンショやぐら

丹波篠山デカンショ櫓が日本一に!!

デカンショ祭の木造盆踊り櫓が日本一の大きさであるということで、認定・掲載されました。

  各分野の日本一記録を認定・掲載しているサイトに載りましたよ。「日本一ネット

   これで自称ではなく、日本版ギネスに登録された訳で「木造盆踊り櫓」として

    日本一! 大手を振ってPRできます。

       P1010274.jpg      P1010279.jpg              
  
               20090810163115363.jpg
            ささやま百年家BLOG引用
            
多くの市民の皆様の篠山を思う気持ちが一つの形として残され引き継いで行かれます。

 日本一となった櫓を造ったという連帯感、達成感が新たに生まれ、これからのまちづくりに

  繋がることを期待しています。

日本一大きい木造盆踊り櫓    日本一ネット  日本一大きいデカンショ櫓

丹波篠山デカンショ櫓建て方

いよいよ来週は「デカンショ祭」、全国的にも知られているこの祭に

  また名物ができました。 昨日好天気で猛暑の中櫓の建て方が始まった。

   篠山市建築組合有志の協力で、大型レッカーで吊上げ午後半ばには

   組立完了。 組み上がった雄姿は素晴らしい!

 廻りの舞台など同時進行で進められているが、全ての装飾が完了すれば

  日本最大級として素晴らしいものになるでしょう。 

P1010244.jpg  P1010254.jpg  P1010252.jpg
                                   篠山城跡からの情景

P1010248.jpg  P1010267.jpg  P1010247.jpg

櫓屋根部で背景の大書院に模しています。 城跡より内堀の前の三の丸会場。

  建築組合員も猛暑で工事も一休み…解体時にもお世話に、ご苦労様です。

   こうして多くの人たちの支援により櫓建設が達成されたことが、なりより意味があり

    オラが祭!丹波篠山の祭として全国に誇れる気持ちが共通認識として広く拡がり

      篠山らしさに、篠山らしい町として、市民の意識が繋がっていくことが

    櫓を木造で、最大規模のものとして造ろうと提唱した大きな目的でもあります。

 
 これに合わせて、ささやま百年家コアメンバーの「法被」も作成しました。
                百年家01
 デカンショ祭時法被を着てスタッフとして動き回っていますので、見かけたら

   気軽に声を掛けてくださいね。

デカンショ祭   日本最大級木造櫓
 

デカンショ祭り木造やぐら記事~朝日NP掲載

今日、8月5日の朝日新聞丹波版にデカンショ祭関連の記事が掲載されました。

  ささやま百年家グループが発起人となり大規模な木造やぐらを作ろうと市民に呼びかけていた

   記事も掲載して頂きました。 木造やぐらとして最大級規模のものと自負しています。

 ささやま百年家コアメンバー6名で多くの市民のご好意、ご協賛を頂きに駆けずり回っておりました

   が、お蔭をもちまして400年祭の記念の夏に建設することが出来ます。

      8月6日より建て方の準備工事に着手いたします。

         多くの市民の皆様に厚くお礼申し上げます。

              P1010220.jpg
              画像が大きくなります

  多くの市民の皆様に、よりデカンショ祭を楽しみ満喫して頂ければコアメンバーも

    汗して頑張ったしんどさも吹っ飛んで、成し得た達成感で涙するものも出るやも・・・

  開催両日とも、コアメンバーはささやま百年家の法被を着て裏方でお手伝いする予定です。


丹波篠山デカンショ祭  丹波篠山デカンショやぐら  ささやま百年家

4号特例見直し

4号特例の見直しについて、実施時期は未定であるが、法改正等いろいろと設計者や住宅関連

のその立場にある人にとって対応が云々… そんなことで雑誌の記事なり、業界紙なり一時期

賑わいを見せていたが… 建築確認申請審査の対象外(木造2階など4号建築物)が現行法で

あり、構造関係図書の添付は必要ないのです。だからと言って構造面の安全チェックはしなくても

言いということではないはずです。 設計者(建築士)が設計したものには責任を負うものであること

には変わりはない。 意匠図関係だけの添付でいいと、各伏図、壁量計算、金物算定などの図書を

作成しなくていいという立場の設計者がいることも確かでしょ。

4号特例が見直しになれば大変だ!業務が増える! どう対応していく?… そんな記事なり

   目にしていましたが、 伏図など書けない、壁量計算も出来ないなど…そんな設計者

 にとっては大変な改正かもしれませんがね。

日経BP社 ケンプラッツ』のWebニュースに次のような書込み記事がありました。

《 4号特例が見直し済みの地域もある? 》

よくよく読んでいると、私が業務している所轄の県民局まちづくり課の取材記事でした。

BP社記者が兵庫県丹波県民局管内の建設現場を覗くと、壁に金物算定、柱・梁とかの接合

位置なり、種類を記した図面が貼ってあったという。  

   記者は必要ない図書がなぜかと…工務店社長に聞くと、現場で指示したとおり施工できるよう

作成して、周知を計っている。 当たり前のようにしているだけのことであり、これが普通では?

そんな工務店社長とのやり取りが…

私自身も4号特例見直し…そんな驚きは無かったですね。 

   2000年の仕様規定が同県民局の建築確認申請審査の運用方針として、添付図書に加えられ

    ましたので、法的には添付不要だが要望として添付してくださいということでした。

それ以来壁量計算、金物算定図書は当り前のごとく作成し、安全を確認して添付しています。

伏図関係は場合により添付したときがあります。

  従って、特例見直しについて、そんな大変なことかなと…そんな思いで今までの記事、ニュース

   見たり聞いたりしてました。

   同県民局管内で仕事している設計者は皆同じ思いじゃないですかね。

 見直しは『構造計算』を必ずしなさいというものではありません。 仕様規定に基づいたものなので

特別な知識が必要でもない、建築士なら誰でもできるチェックなのですから…

  4号特例 丹波県民局記事

田舎暮らし交流フェア

丹波市の丹波の森公苑で、田舎暮らし交流フェアにささやま百年家メンバーとして参加して来ました。

天気予報では少し荒れ模様が予想されましたが、殆んど雨は降らずそこそこの賑わいがありました。

帰路の途中で凄い降りの雨に…

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会場のブースで今年の夏、デカンショ祭りに登場する大型デカンショ櫓のPRを
 
   ささやま百年家のメンバーが行ないました。 新聞記事などで知ったよと言ってくれる

    人たちもあり、8月の本番では更に多くの人の目に映り、反響も大きな物になるでしょうね。

「ギネス級とか」、「日本最大級」とか、形容され記事也PRされ始めました。

  丹波篠山のデカンショ祭りにまた一つ大きな名物という物が追随していくことで

丹波篠山にしかない物として、誇れるものが増えることになります。

 丹波篠山のアイデンティティーの構築・確立していく上での一つの大きな意味合いを

持つものと確信しています。 多くの人たちの気持ちがより篠山らしさに繋がっていくことでしょう。

   黒子になり駈けずり廻っている百年家のコアメンバー…本当にご苦労様です。


丹波で活躍しているミュージシャン

田舎暮らしを実践しながら、活動しているミュージシャン「ZIG」さん等…(日本人ですよ~)

    P1000489.jpg  P1000493.jpg

同フェアで演奏中…  南米のフォルクローレ演奏グループの一員…

    私自身は音楽には疎いのですが、南米の伝承音楽等を南米の楽器などで演奏されている

様です。  『コンドルは飛んでゆく』…若かりし頃よく耳にした曲です、この曲を演奏されると

   ついつい口ずさみ…鼻歌など・・・懐かしいですね。

1年半ばかり前にNPOほっとたんばで一緒させて頂き、顔見知りになりました。

  広島から丹波市へ…田舎暮らし実践中。

丹波古民家再生PJ~武家屋敷

今日は古民家再生プロジェクトで、新しい現場の修理前の解体・片付けボランティアしてました。

新しい現場は、堀端の旧武家屋敷を再生するため、ボランティアの皆さんが蒸し暑い中頑張って

汚れ仕事をしてくれました。 3連休の初日でもあり、参加者はいつもより少なめでしたが、皆さん

慣れてきているのでスムーズに片付き予定を終えました。 次回も解体作業になりそうです。                     
                P1000475.jpg                                                      3~40年空き家状態で、屋内はかなり荒れている状況です。床廻りは腐朽部位が多くあり、生活感が無くなると家の傷みは早いですね。
        P1000476.jpg  P1000481.jpg

        P1000479.jpg  P1000480.jpg
      皆さん埃と汗で… でも頑張ってやってくれてます。 私はもっぱら写真を撮ったり、建築的

なアドバイスをしたり、楽な役回りで要領よくサボっています。

伝建地区内の武家屋敷(茅ぶき住宅) 築180年は経てます。 保存の為これから修理を手がけて

いきます。 完成後は… 果たして?どう利活用されるか、古民家のイタリアンレストランにとか、カフェ

とか… 夢が膨らみます。

隣では先週に竹林整備作業で伐採した竹で、空地の竹柵を設置していました。

武家屋敷群の一角になり、景観上見場を良くするため、保存会の人たちでボランティア作業です。
               P1000483.jpg
このように少しずつ町並み景観が整えられていっています。住民主体となってです。

篠山市 景観まちづくりフォーラム

日曜日の午後、篠山市の景観を考える『景観まちづくりフォーラム』が開催され、興味があり

参加してきました。

東大大学院教授 西村幸夫先生 の基調講演、またパネルディスカッションと、篠山市が

景観法導入を目指し、丹波篠山の景観を守り、価値有るものとして後世に残そうと言うものです。

丹波篠山らしい、篠山でしか無い篠山らしさをまちづくりに活かしていこうと開催された。

篠山に住んでる者は当たり前と思っていることでも、非常に価値のあるもの、景観であったり、

町並みであったりだそうです。

日頃、仕事柄景観とか町並みとか、建物のイメージでとか考えながらやっているので、興味が

あり参加しましたが、一般の市民の人たちにはどのように映っているのでしょうかね?

                  P1000464.jpg
                   西村先生の基調講演

デカンショ櫓が!

日々バタバタしてて、Blogに書込みが出来ず10日振りに…

デカンショ櫓を木造で造る会」へのご支援、ご協賛等を沢山の市民の皆様、企業様より頂き、

準備も本格的段階に入ってきています。 昨日には実行委員会へ櫓の模型(1/10)のプレゼンで

神戸新聞への掲載で取材撮影がありました。 造る会事務局(百年家)代表等が打合せ会へプレゼ

ンに…  神戸新聞の記事掲載ページへ

昨晩も打合せ会議の前、櫓模型を前にして談笑しながら、これからの本番に向けて一丸となり『汗』する

ことを確認し合っていました。皆の思いは…熱い!!(言葉悪いが…アホに成りきれているのかな。)

仕掛け人の正体は????(写真が全員ではありません、欠席者のいます。)

コアメンバーの、丹波篠山により拘り、祭りを盛り上げたい気持ちは確かなものである。 

髪の毛に白い物が、また薄くなってきたものなどなど… 見た目はオッサン?いやオジンとも

若い者から見れば言われかれないコアメンバーの面々… しかしアホになり かっ!と燃えられる

気持ちがある、有言実行即座に動く若さをまだまだ持っている兵達です。

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                    縮尺 1/10 模型

竹林整備に、また古民家再生PJにと…

土曜日は一日ボランティアしてました。

午前中は 昨年に引き続き伝建地区内の竹林整備の始まり… 今年は地元西新町のまちなみ

保存会とH2O丹波との共催で進めることとなり、住民サイドで積極的に動いていくシステムづくり

が始動しました。

うっそうとした竹林の中で、既に枯れた竹とか適宜間引きをして綺麗な竹林へと…暑い中

参加者の皆さん頑張っていました。 また来月も作業を行ないます。

       P1000395.jpg   P1000397.jpg


午後からは、ここ2回日程が合わず覗きに行けなかった 丹波古民家再生プロジェクト に

行きました。 ボランティアの皆さんも常連さんばかりで、作業も手馴れた手つきで床の

根太組みの作業をしていました。 2人の大工さんが例のごとく付きっ切りで細かい指導

をしながらの作業で、少し根気のいる部分ですが、仕上の精度に大きく影響する部分なので

皆さん慎重に丁寧に作業してました。

       P1000399.jpg   P1000398.jpg

参加者の方はそれなりに自分で実践している人や、これから自分でやりたいと考えている人が

多く、色々と質問攻めに合うこともしばしば… 

この様にしたいがどうか?問題あり?

なぜ土壁はいいのか?また反面デメリットなど? 

構造面の安全性について… 壁のバランス、筋違いを取付ける場所・壁・・・

実際の施工要領なども、 小舞下地の組み方、荒壁の塗り方、 練り土は寝かした土が

 なぜいいのか?などなど・・・

作業の合間、休憩時間を利用して ミニ講座をやる。 こちらもついつい熱が入り

真剣に聞いてもらえると、教えるのが楽しい!!

来週の土曜日に次回は開催されます。

竹林整備  古民家再生プロジェクト ボランティア

熱い思い!! でかんしょ櫓

今現在篠山城築城400年祭が開催中ですが、本年度の夏のデカンショ祭りは

例年に無く盛り上がりを見せてくれるだろう…と考えています。

約一ヶ月前に「ささやま百年家」が発起人となりデカンショ櫓を本格的な木造で

造ろうと呼びかけを始めた。 本番まで3ヶ月しかない工程で、やろうとゆうわけである。

一般市民、企業なり巻き込み、みんなで造ろうとコアメンバー「ささやま百年家」6名だけで

スタートしたが、地域、市民の皆さんのご理解が沢山寄せられ始め…実現がより具体化

しようとしています。

                      200905181913353bb-dekansyoyagura.jpg

私自身は大した戦力にはなっていないが、他のコアメンバーの熱き燃え滾る思いは

凄い!!の一言。 頭の下がる想いである。

盆踊りといえば何処でも同じようなイメージで、簡単な組立式の櫓を中心に踊り子が周りを

踊り囲む…  しかし篠山のデカンショ祭りは地域の盆踊りから市民全体のお祭りとして

有数の規模の盆踊りに半世紀を掛けて発展してきた。

400年祭を契機として、よりたんば篠山の篠山らしいデカンショ祭りにしようとの発想で

百年家が立ち上がった訳です。自分たちだけではどうすることも出来ない部分もあり

市全体の盛り上がり、支援を得て造り上げることで、自分たちの祭りとして実感して

もらえると思います。 コアメンバーの熱い想いが少しずつ広がりを見せているこの状況

が、今後への篠山らしい篠山のまちづくりに繋がっていくことを期待しています。

一人一人の力は小さくとも大勢の人たちが集まれば大きな力となり、篠山らしいまちづくり

につながります。

新生「ささやま百年家」はこれかも自由な発想でささやまに拘りを見せていくことになるでしょう。

自分自身は何処まで着いていけるか分かりませんが、篠山が好き!という気持ちは

何時までも強く持っていく自信はあります。

市民の皆様にはより一層のご支援を頂きまして、今年のデカンショ祭りを楽しみましょう!!

デカンショ櫓

第7回ヘリテージマネ-ジャー大会へ

朝から伊丹へHM大会に行ってきました。

JR伊丹駅からすぐ近くにある郷町、酒蔵通り地区(都市景観大賞「美しいまちなみ優秀賞受賞」)

及び重文の「旧岡田家住宅」など見学してきました。大会のセレモニーも同岡田家を利用して開催さ

れました。17世紀の町屋として全国的にも貴重な建物です。

         P1000366.jpg    P1000362.jpg
                    酒蔵内で、県下のHM達が集合

         P1000345.jpg        P1000349.jpg
清酒「白雪」の酒蔵がレストランとして活用      伊丹酒蔵通り地区では町並みが整備され
されていてここで懇親会がありました。        感じのいい通りがありました。

    景観法に基づく景観重点区域に指定され整備されている。

例のごとく町並み見学をして来ました。大勢がぞろぞろ見て歩きしながら、修復された建物

修景されたもの、回り並ぶ商業ビル群とのマッチング手法等皆其々の思いでカメラをパチパチと…

参加者の殆んどが建築士、町並みプロデューサーなどなど…いろいろと情報交換をして来ました。

伊丹酒蔵通り

伝建調査

本年度事業の現場が動き出すこの時期、もう来年度以降の準備調査で動いてます。

夏には22年度候補内定で基本設計に入ります。

調査の中で、写真(某家土蔵:江戸期建築)のような状況の土蔵を保存修理しますが

解体復原か、現状修理保存か予算面も含め中々判断が難しいことになりそう…

何年度の着手かは未定ですが、緊急度は高い物件になります。

            P1000197.jpg


また、伝統的建造物に熟知した匠の技が必要になりますが、篠山には経験豊かな

匠がまだまだ頑張っていますので、なんなくこなすでしょう。
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