H2Oたんば 竹細工講座終了!

デカンショ祭5月より開催していた竹細工講座も最終日をむかえ、参加者一同がこの日集まりそれぞれ出来上がった作品を箕浦先生に講評していただきました。
今年もデカンショ祭りにあわせ御徒町の安間家周辺で竹灯篭の点燈が行われます。
講座の最後に、今年の夏点燈する竹灯篭の製作をして終了となりました。

  竹灯篭を前に記念写真

  

 

  

視点を変えて・・・

P1000804-1.jpg 自宅の直ぐ近くにある風景で、中央の小さな小山をボウっと観ただけでは 何の変哲もない山ですが、約400余年前には、つまり戦国時代に油井城がありました。 あの3日天下といわれた「明智光秀」が丹波攻めをした何回かのうちに落城した砦が あった場所です。 山の左右には現在川が流れていますが、当時も今と余り変わらない状況で流れて いたのなら、この辺りは戦場で多くの武士の血が流れたでしょう。 川で血塗りの刀を槍を洗ったことでしょう・・・ そんな遥か過去を想いどんなんだったのかなぁ・・・と眺めて観るとただの山が面白く 見えてくるものだと気が付きました。

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連休に「こんぴらさん」参りを(080720)

久しぶりの旅行です。地元の方たち8人で、オヤジばかりの一泊旅行で、呉の大和ミュージアム、こぴらさん、酒好きなオヤジ連中にとって絶対に外せないスポット、「アサヒビール四国工場」でのビールの試飲と、ワイワイ…昨晩の道後温泉での宴会疲れも無く、元気なオヤジ達です。
最後のスポットでのこんぴらさんの石段登り、真夏の炎天下、頭から水をかぶったくらい汗だくで、さすがの元気なオヤジもバテバテ・・・車中ではまたまたビール、ビールと胃袋の何処にこれだけのビールが入るのか?
下戸の私には理解できません^ ^
785段の登ってきたのはたいしたもの!

「こんぴらさん」は歴史もあり建造物も立派なものが沢山あり、目の保養をさせて貰いました。
私個人的には、少し期待はずれなこともありました。参道の前のみやげ物店などが立ち並ぶ建物群を見たときに、(石段を登り始めるまで手前の)門前町というような町並みをイメージしていたところ、新しい様式の建物の
方が多くて、ポツポツト古い木造建物が建っていて、ロケーションとしては、何ともいい難い門前の町並みでした。伝建に関わっている立場の私には何故?こんな風景になってしまったのか理解しがたいものでした。
しかし、門前らしくと、数件の木造建物が残されていて、また入口には酒蔵の店舗がそれらしく新しく建てられていて、少しホッとさせられた。
非常に短い滞在時間の中では、琴平町内を観るのは叶わなかったので、もっと魅力的なもの、建物、町並みがあったのかも・・・
  
  


町並み 保存

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家相って・・・

家相
築の仕事をしていると必ずこの家相?のことが話に出てきます。
顧客もさまざま、凄く気になる人や無頓着?というか知らない人、そこ
そこ気にする人など様々な場面に出合います。

家相を深く詳しく考えるほど、合理的で快適で便利な工夫をしていく中で
この家相、方角が、月日が・・・という要望、要求には中々うまく当てはま
らないというのが現実です。 

そうなると家相のことをよく知らない私では・・・
本当に困惑することがありました。

専門家でなきゃわからないですよね?生半可な浅知恵では説得も
できない。”鬼門””裏鬼門”の線だけでも・・・それだけじゃ家相学上
どうなんでしょうね?

意味あるのかなぁ・・・といつも考えます。

最近に、この類の建築相談を受け、あらためて意識したようなことで・・・
相談者の方は、実は家相学の専門家でキャリア40年のプロですと言
われて目が点に・・・そんなことがあり、家相上のことはお任せで、本分
である建築について相談に乗っている今日この頃です。

建築計画は200坪の敷地一杯使って平屋建てが殆んどで広く、昔の
旧家な感じの茶室あり、蔵あり、離れあり、主家などと棟沢山あり、建
築としては面白い計画で、相談にも熱がついつい入ってしまうこと
しばしば・・・

しかし内容はかなりハードで、いい勉強になってます。
完成が楽しみなんですが、いささか遠距離、京都府の端っこまで行くだけ大変!

建築関係の人は家相のことどのくらい考えて設計してるのかな?span>span>




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H2Oたんば 竹細工講座 続編〜 難しそう…でも楽しそう!(080624)

竹細工

竹細工

竹民具
今日は竹細工講座にスタッフで覗きに行って来ました。

子供の頃には家庭にも色んな竹民具がありましたが、今は殆んど見かけなく
なってしまって…やはり科成型品と違って本物はいいもんですね!

参加者の皆さんも真剣に「わからん!」と言いながらも、箕浦先生の指導のもと
一生懸命に 素材作りから(竹割り、ひご作り)エンジョイされてましたです。

やはりものづくりは楽しくていいですね。 作り上げた時の達成感がなんとも言え
ないものなんだと感じました。


講座も残り半分余りとなり、完成品を皆さん一同に並べて喜び合うこととなるでしょうね。

皆さんの満足げな顔写真も公開したいと思ってます。

今年も、第二段階として竹灯篭とか、完成品の展示利活用などの伝建イベントも
開催できると 思っています




H2O 伝建竹林


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